黒色素材を原色の黒光りで完全維持できるP8コート


レザー、タイヤ、ゴム、パッキン、プラスチック、樹脂、金属など

ありとあらゆる黒色素材の保護艶出しに自然色の色艶で耐久保持できますよ


P8コートを楽しむ仕上げ

 


  ■ エンジンルーム  ・・  ホース、コード、ゴム、プラスチックを含む全ての黒色パーツに使えます


  ■ タイヤ         ・・  黒々とした自然色のタイヤに仕上がります (劣化・ひび割れ防止効果)


  ■ ホイール      ・・  汚れ除去と保護膜形成ができます (汚れ付着防止と除去効果)


  ■ ゴム類        ・・  原色の黒色に仕上がると共に劣化・ひび割れ防止になります (保持効果)


  ■ レザーシート    ・・  自然色の黒色素材元来の色艶に仕上がります (変色、色あせしませんよ)


  ■ 全ての黒色素材 ・・  黒色素材であれば金属を含むすべての素材に使用できます


 
 


P8コート  基本仕上げ

スポンジで塗り広げてからタオルで拭き取る仕上げ方が基本です


スポンジ仕上げ

スポンジでP8コートを塗り伸ばしながら色合わせをする仕上げ方です


吹き付け仕上げ

P8コートを霧状に吹き付けてスポンジとタオルで仕上げる方法になります


 

スポンジ仕上げ

 



■ スポンジの基本仕上げ


   P8コートをスポンジに付けて仕上げます。
   最後にタオルで空拭きするだけの単純な仕上げ方になります。


   P8コートを仕上げる素材に対応して少量づつスポンジに付け足して塗って行くのが基本ですよ。
   塗りながら 「縦・横・円」 を描いて色合わせします ・・ 仕上げ後に色がまばらなムラにならない為の基本仕上げです。
   色合いが整えばタオルで軽く拭いて仕上がりです。

   でも慣れるまで難しいのが色合わせですよ。
   こればかりはP8コートの特徴を掴んで慣れて頂く以外にありません ・・ 仕上げを重ねて慣れましょう。



 
   ■ 角スポンジ

   2012年7月現在 / 写真のスポンジに切り替わっています。

   資料写真では黒角スポンジになっていますが使い方は同じです。




   タイヤなどのボディ外装仕上げ用と室内の内装仕上げ用に
   スポンジを分けて使います。
   室内用に使ったスポンジがくたびれると外装仕上げ用に転用して
   お使い下さい。
 
 
 
新しいスポンジ   使い込んでいるスポンジ
 



   ■ 新しいスポンジ


       新しいスポンジは表面が硬く撫ぜる仕上げに不向きです。
       撫ぜる仕上げが不向きという事は、最後の仕上げで色合わせがし難いということになります。
       キレイな色に仕上げるなら断然表面が柔らかくなった使い込んだスポンジが勝ります。

       新しいスポンジの利点 ・・ 素手で触って仕上げができることです。
                   難点 ・・ 色合わせが難しいことです。


       利点、難点に関しては写真を参考にお伝えします。




   ■ 使い込んでいるスポンジ

       使い込んだスポンジは表面が柔らかくなっていますから平面、曲面、狭い部分などの仕上げで色合わせが楽にできます。
       色合わせは力を徹底して抜いて軽く撫ぜる仕上げ方です ・・ 硬い面の新しいスポンジは滑らない分、力が加わります。
       その微妙なバランスで仕上げに大きな差が生じます ・・ 力を抜いた最後の色合わせが違ってきます。
       それと汚れを取り除く効果も新しいスポンジより使い込んだスポンジが勝ります。

       使い込んだスポンジの利点 ・・ スポンジ面が柔らかくなっているので色合わせがしやすく使い勝手がいいことです。
                      難点 ・・ スポンジ面が汚れていますから素手で触れないことです ・・ 手袋(軍手)などを使用します。

       えっ?・・そんな汚れたスポンジで仕上げて大丈夫なの? ・・ と思いでしょうが、コツには秘訣というものが存在しますよ(笑)
       写真を参考にお伝えして行きますね。


 
 
 

■ ドア内張りレザー

   半分から右側が仕上がっています。
   右端にスイッチ類がありますが、その部分もP8コートで仕上げます。
   スイッチの隅や淵に区切りの段差などがあります。
   スポンジが入らない溝などはP8コートを塗ってから歯ブラシを使って溝を
   軽く擦ればキレイに色が整いますよ。
   タオルで最後に空拭きをすれば終了です。

     
 

■ フロント周囲の仕上げ

   コンソールのオレンジ色したメーターの上、左側がP8コートを塗った部分です。
   黒々とした色艶にレザーが仕上がっています。

   写真で見える黒い部分はすべてP8コートで仕上げます。
   細かい形状の造りになっていますから時間が掛かる仕上げになります。
   仕上げの時間に関係なく色合わせの変化を楽しんで下さいね。
   細部の仕上げには 「歯ブラシ、竹串」 を使うのがキレイに仕上げるコツです。

   

     
 

■ リヤコンソールボックス

   年式が経過するとどうしてもレザーの潤いが無くなります。
   ご覧の部分はレザーが乾燥して色あせた状態になっています。
   レザー素材を削ったり、市販のカーケア用品を使って変色などを起こしてない
   状態ならP8コートで復活させることが簡単にできますよ。

   コンソールボックスの真ん中から左側が黒いですね。
   ここがP8コートで仕上がっている部分です。

     
 

■ レザーシート

   真ん中中央部分に白い線があります。
   ここが仕上げ前の状態の色です。

   真ん中だけ残して両サイドをP8コートで仕上げています。
   違いを比べて頂く為にわざとです。
   P8コートで仕上げると写真のように色艶がかなり出ますが、少し日数が
   経過すれば自然色に近い落ち着いた色合いになりますよ。

     
  ■ ステップ

   ご覧のように溝がある部分にはブラシで撫ぜて色を整えます。
   スポンジが底まで入らない部分は歯ブラシなどを使うことで完全に
   色が整う仕上げになりますよ。

   スポンジで平面を撫ぜながら色合わせする仕上げ方です。
   これまたキレイな色に整うからおもしろく遊べる仕上げになります。
     
 

■ ダクト

   直角部分がある形状の作りです。
   白く写っているのがP8コートです。

   P8コートを仕上げる部分に適量吹き付けます。
   P8コートをスポンジで塗り伸ばしながら奥まで塗り広げます。
   この部分はホコリや汚れがよく付着している箇所ですが、水洗い無しにそのまま
   P8コートを塗ります。

   汚れが多い場合は、P8コートを塗ってから一度タオルで拭きます。
   汚れをタオルで粗取りする訳です ・・ 少々汚れが残っていても大丈夫ですよ。
   残った汚れはスポンジで再度塗り広げて後からタオル拭きすればキレイになります。
   気にせずに仕上げましょう ・・ スポンジ撫ぜの二度仕上げですね。
   スポンジ仕上げが難しい直角部分の端は歯ブラシで撫ぜるとキレイに仕上がりますよ。

     
 

■ ハードトップ

   表面が少しザラザラした素材です。
   細かい凹凸にはブラシを使わずともスポンジだけで仕上げができます。

   小面積を先ず仕上げて色合わせを行います。
   仕上がった部分の色艶を見本に新たな部分を仕上げて行きます。
   見本を作る事でキレイに色合わせした仕上げができます。

     
 

■ ミラー

   左半分にP8コートを塗ったところです。
   右半分が仕上げ前の状態です ・・ 洗剤洗いで劣化している状態です。
   P8コートを使っていれば、こんな状態にはなりませんが、P8コートは一般
   カー用品店では販売していませんから仕方がありませんよね。
   早い時期にP8コートに出会っている方はラッキーだと思います。
   P8コートを使って黒々とした色艶で耐久保持できますからね。

   スポンジで何度も同じ部分にP8コートを染み込ませると、黒々とした色艶に
   蘇りますが、既に変色、劣化している場合は少々復活するくらいと思って下さい。

     
 

■ エンジンダクト

   この素材も洗剤洗いを繰り返していると白っぽく劣化する素材です。
   奥側がP8コートで仕上がっている部分ですが、これから仕上げる手前の
   部分はよくある一般的な状態です ・・ 白っぽくなっていますね。

   P8コートに巡り会うタイミングが一般の方には余りありませんから、キレイな
   状態で保持することが中々できないのは仕方がないことですね。
   カー用品店で何を使えば良いのか購入者の方も解りませんし、また店員も
   知識に欠けていますから致し方ありません。
   P8コートに巡り会った方は、いつまでも黒色素材をキレイな艶光りで保持でき
   ますから愛車の仕上げと永久保持効果に満足して頂けます。

   仕上げ方はスポンジで重複塗りを行います・・縦・横・円を描いてですよ。
   隅の直角部分は歯ブラシを使って色合わせします。
   

     
 

■ ゴム、パッキン類

   ゴムにP8コートを塗って仕上げることで、ひび割れ、劣化を防ぎます。
   同じくパッキン類も劣化、腐食防止効果を得ることになります。

   黒々とした色艶と共に耐久保持できますから保護膜効果に優れます。
   スポンジで色合わせをしながら塗ってタオルで空拭きすれば終了です。
   アフターケアはピッチレスコート又はプレミアコートが染み込んだスポンジで
   撫ぜるだけです ・・ 手入れが簡単な相乗効果仕上げになりますよ。

     
 

■ ゴム

   ゴムをキレイに仕上げる人はまず少ないでしょうね。
   P8コートを手に入れた人は是非仕上げを楽しんで下さい。
   写真のように新品以上の色艶で保持できますからね。

   真ん中がまだ仕上げを行う前の状態です。
   白いでしょう ・・ これが蘇れば黒光りしますよ。
   ドアを開けた時にゴム、パッキン類がキレイだと気持ちがいいですからね。
   是非ゴム類を仕上げて遊んで下さいね。

   スポンジでP8コートを塗るだけですが、中にはP8コートを染み込ませなければ
   ならない状態の物もあります。
   そういった場合はたっぷりとP8コートを吸わせて下さい。
   そうする事で色濃く仕上がります。
   ただし中には劣化、変色した素材は修復できない場合もあります。
   でも一度はチャレンジしてみる価値はありますよ。

     
 

■ アンダーガード

   ご覧のようにP8コートを塗るだけでこんなに感じが変わります。
   フロント、サイド、リヤなどアンダー部分もキレイにすれば愛車のボディが
   引き立ちますよ ・・ おしゃれは足元からですね。

   話が脱線しますがブーツをP8コートで手入れされる人も居ますよ。
   仕上がり良ければ何を使っても結果良しになりますからね(笑)

   スポンジでP8コートを塗るだけで濃い色合いになります。
   目立たない部分までもP8コートで仕上げて楽しんで下さい。

     
 

■ ウレタンバンパー

   細かく縦線が入っていますね。
   色の違いが判るように仕上げる部分をシマシマにして見ました。

   左端がP8コートを塗った部分です ・・ キレイでしょ。
   白くなってくすんだバンパーもバッチリ蘇りますよ。
   P8コートを使って仕上げておもしろい醍醐味の一つです。
   旧い素材が色鮮やかに蘇るのは仕上げて楽しいですからね。
   是非、復活復元と言う仕上げの醍醐味を味わって下さい。

     
 


スポンジ仕上げは塗ってタオルで拭くのが基本です

歯ブラシ、竹串を上手く使って溝や細部、段差などを仕上げて下さい

 
 

吹き付け仕上げ

 


■ 吹き付けの基本仕上げ


   主に、エンジンルーム、広い面積の仕上げになります。
   P8コートを吹き付けてスポンジで撫ぜて色合わせをします ・・ 最後にタオルで空拭きをすれば終了です。


   タオルは使い古しの(ボロ布、ボロタオル)などをお使い下さい ・・ 汚れて捨てる物を使用しましょう。
   使って汚れたタオルはタイヤ・ホイール用に転用して使いましょうね。
   ホイールの保護膜補充に役立ちますからね ・・ 捨てるのは勿体無いですよ。



 
 

■ レザートップ (革張り素材)

   このような形状の場合はP8コートを勢いよく吹き付けることはしません。
   勢いよく吹き付けると仕上げを行う部分以外に飛び散りますから、適度な
   量を垂らす程度で仕上げ部分に付けてからスポンジで塗り広げます。

   手前部分が仕上げる前の状態です。
   奥の部分がP8コートを塗り広げて黒々と仕上がっている部分です。
   P8コートを塗り広げるだけですから誰でも簡単に仕上げる事ができますよ。

     
 

■ オープントップ (布張り幌)

   生地素材の場合は、P8コートを霧状に勢いよく吹き付けます。
   布張りの仕上げにはスポンジではなくブラシを使います。
   霧状に吹き付けたP8コートをブラッシングするだけで仕上がりますよ。

   一度仕上げると長持ちしますから日ごろのアフターケアは
   P8コートを使わずブラッシングを軽く行うだけになります。
   汚れ付着防止の保護膜も同時にできます。

     
 

■ タイヤハウス

   凍結剤などで錆びたり、腐食したりするのを防止する仕上げです。

   泥付きなどでひどく汚れている場合は、水洗いなどで落としてから仕上げます。
   汚れが付着したままでも仕上げる事ができますがP8コートを大量に使い
   ますから勿体無いのでキレイにしてから仕上げる事をお勧めします。

   仕上げは到って簡単ですよ。
   P8コートを霧状に吹き付ければいいだけです。
   吹き付けた後はそのまま放置して下さい。

     
 

■ タイヤ

   P8コートを霧状に吹き付けてスポンジで塗り伸ばすだけの仕上げです。
   スポンジで塗り広げる時に色合わせをしながら重複仕上げを行います。
   重複仕上げとは、同じ部分を何度もスポンジで撫ぜる仕上げ方です。
   力を抜いてスポンジで優しく撫ぜることでキレイな色合わせができますよ。

   初めて仕上げる場合にタイヤが白くなっている状態の時は二度仕上げを行います。
   一度目の仕上げを行ってから20分~30分放置します。
   その合間に他の部分を仕上げて時間の経過を待ちます。
   時間が経過してもキレイな色艶になっていない場合は二度仕上げを行います。
   一度目と同じ工程で仕上げて下さい ・・ これでキレイな色に仕上がりますよ。
   色合わせは力を抜いて軽くスポンジで撫ぜるだけですよ ・・ お忘れなく。

     
 

■ 黒色ホイール

   直接P8コートを霧状に吹き付けます。
   付着したP8コートをスポンジで塗り広げながら色合わせをします。

   ボルト、溝、隙間などスポンジ仕上げができない部分は竹串に
   タオルを巻いて磨けばキレイに仕上がりますよ。
   タオル、布は隙間に応じた厚みの物を竹串に巻きましょうね。
   厚みのあるタオルは隙間などの仕上げに不向きですよ。
   最後に乾いたタオルで空拭きして終了です ・・ ボロ布、タオル使用。
   クッキリとした黒光りに仕上がりますから変化を楽しんで頂けます。

     
 

■ プラスチック、樹脂バンパー

   ご覧のように勢いよくP8コートを吹き付けずに、少量をバンパーに
   つけてスポンジで塗り広げる仕上げ方になります。

   このバンパーは細かい凹凸がある形状の素材です。
   重複仕上げをゆっくりとスローペースで行って下さい。
   ムラがでないキレイな仕上げになるコツですよ。
   縦・横・円を描きながら色合わせをして仕上げて下さいね。

     
 

■ エンジンルーム

   凹凸あり、曲線あり、ホース、配線などで複雑な形状です。
   このような場合は、P8コートを四方八方から勢いよく霧状に吹き付けます。
   30分~1時間経てば色艶が落ち着きます。

   それからスポンジを使って細かい部分などを撫ぜて仕上げます。
   最初に吹き付けて付着しているP8コートを使って塗り伸ばして仕上げます。
   最後にタオルで空拭きすれば終了です。

     
 


吹き付け仕上げは凹凸、曲線、溝、隙間などがある広い面積を仕上げるのが基本です

細かい部分や隙間などはブラシと竹串を上手く利用して仕上げて下さい

布張りなどはブラッシング仕上げが基本です



使えば使うほど遊べるP8コート

車の外装から内装まで黒色素材なら何でも仕上げることができます

蘇らないと思った部分に一度お試し下さい




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P8コート / 基本仕上げ

黒色素材専用



色独特の深みある光沢に仕上げる遊びと、おもしろさを含んだクリーティングコートになります

原色に復元させたり蘇らせる痛快仕上げがP8コートの特技です