黒色素材の原色復元 / 金属からレザーまで黒色素材全般のメンテナンス・ケア / 腐食、劣化、色あせ防止効果

これが P8コート です

 




   ■ タオル拭き仕上げ


       P8コートをタオル付け、又は仕上げる部分に吹き付けてタオル拭きするだけの簡単仕上げです。
       これだけで簡単なアフターケアができます。

       黒色素材がキレイな状態で軽くホコリ払いを行う場合は、P8コートを使用しません。
       ピッチレスコートを拭き取るタオルで空拭きするだけでホコリ除去ができますよ。
       ピッチレスコートが染み込んだタオルは軽いホコリを吸収する効果があります ・・ 毎回P8コートを使う必要がありません。
       一度お試し下さい ・・ 汚れたピッチレスコート拭き取りタオルが愛おしくなりますからね(笑)


       P8コートの艶光が気になる場合は、別のタオルにP113を吹き付けて拭いて下さい ・・ P8コートの艶光が薄れます。
       でもP8コートは、ある程度時間、又は日にちが経つと落ち着いた自然色に収まります。
       それまで待てない人はP113をお使い下さい。




   ■ スポンジ仕上げ

       スポンジを使用する場合は、余程、素材が色あせている場合などにP8コートを塗り込む仕上げになります。
       素材の潤い不足を補う仕上げになります。
       スポンジで重複塗りしながら素材にP8コートを染み込ませる仕上げ方です。




   ■ 放置仕上げ

       これはエンジンルームの仕上げに使います。
       手が届かない箇所、配線、ホース類などの複雑な部分の仕上げに便利なのが放置仕上げです。
       P8コートを少し多めに吹き付けるだけの仕上げです ・・ それだけでキレイな仕上げができます。
       P8コートが乾くと自然にキレイな色艶に落ち着きますよ。
       お試しにエンジンルームの一部分をP8コートで吹き付けて仕上げて見て下さい ・・ 20分程度で結果が判りますよ。


   

 
   
仕上げ前の状態   P8コートを霧状に吹き付けた】状態   放置しているだけで仕上がります
 



■ P8コート仕上げの初歩



   室内仕上

    初めて仕上げる箇所は、できるだけスポンジ塗りで仕上げます。
    一度仕上げる事で長期維持できます。
    アフターケアはP8コート用タオル、又はピッチレスコート用拭き取りタオルで拭くだけです。

    又はP113を使って仕上げても構いませんよ。
    タオルにP113を少量吹き付けてからタオル拭きするだけです。
    簡単ケアができる利点を活かしたアフターケアを日頃のお手入れに取り入れて下さい。



   外装仕上げ

    外装は室内に比べて汚れの付着率が変わります ・・ その分、内装よりは手間が掛る仕上げになります。
    状態によっては毎回P8コートで仕上げる事になる箇所もあります。

    初めて仕上げる箇所はスポンジ塗りとタオル拭きで仕上げます。
    スポンジ塗りで仕上げる事が困難な細部箇所などは、P8コートを吹き付けてからタオル拭き仕上げになります。
    細部箇所のタオル拭きは竹串、歯ブラシを利用します。

    外装のアフターケアは内装と違ってP113は使いません。
    P8コートで仕上げるか、又はピッチレスコートでボディ仕上げの際に同時仕上げを行います。
    ピッチレスコートで薄く塗る仕上げを行うだけで保護膜補充になります。
    ピッチレスコートを拭き取るタオルで同時仕上げを行います。

    黒艶を出したい場合はP8コート仕上げになります ・・ その場合はP8コート用タオルをお使い下さい。


 

黒色素材の色艶がこれだけ変わりますよ


参考例としてエンジンルームを取り上げました

このアウディは仕上げの履歴で継続仕上げの維持状態をご覧頂けます



 
 

■ 仕上げ前の状態

   エンジンルーム内に黒色素材が結構多く見て取れます。
   一つ一つスポンジで仕上げるとなったら大変な時間と労力を要する事になります。

   でもキレイにしたのは誰しもの思いです。
   そこでP8コートのお出ましと相成ります。
   ブシュ~っと霧状に吹き付け放置するだけです ・・ ザ放置プレイの始まりです。
   それだけで殆ど手間要らずの仕上げができますからおもしろいでしょ。

     
 

■ 放置状態です

   この状態は、P8コートを霧状に吹き付けて放置しています。
   後はP8コートが乾くのを待つだけです。

   待つ合間に他の部分を仕上げます。
   P8コートの後のメイン仕上げはピッチレスコートになります。
   P8コートが霧状になってボディなどに付着していますからピッチレスコートで
   ボディ仕上げを行うのが順当です。

     
 

■ タオル拭き

   1時間くらいでP8コートが乾きました。
   P8コートと汚れが混ざって目立つ箇所をタオルで拭き取ります。
   頗る簡単でしょ ・・ これだけです。

   えっ? これだけ? ・・ と思ったでしょ、でもこれだけです(笑)
   でもスポンジを使える部分は、スポンジ撫ぜしてからタオル拭きがベストですよ。
   細かい部分の色ムラをスポンジで消して色合わせできますからね。

     
 

■ 仕上がった状態です

   コロリと色艶が変わったでしょ ・・ これがP8コート仕上げです。

   この仕上げは、スポンジを使える部分はスポンジ撫ぜしています。
   円筒形の素材は放置しています。
   触ってもタオルで軽く拭くくらいです。

   詳しい仕上げは 『仕上げの履歴』 をご覧下さい。

 
 


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仕上げの履歴 / 参考例

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