ナンバープレート
 



   ■ 皆さん 先ずプレートを仕上げましょう


       ナンバープレートを仕上げる事で細かい文字の隅々までキレイにできるコツをマスターして下さい。
       白いプレートがキレイになりますよ。

       えっ? グリーンナンバーですか? えっ? あなたは黒の営業ナンバーですか ・・ なんの何の大丈夫ですよ。
       どのナンバープレートの色でもキレイになりますからP113をお試し下さい。


      必要な物は、歯ブラシ、拭き取りタオル、P113だけです。
      仕上げのコツは、P113が乾く前にタオルで拭き取ることです ・・ たったこれだけです。



       仕上げを行うのはナンバープレートの上部分からですよ ・・ P113を拭き付けると下に垂れて流れますからね。
       下から仕上げるのではなく、上部から下部へ仕上げて行きましょう。


       P113を霧状に吹き付けます。
       先ずは、文字の無い平面部分をタオルで拭いて下さい ・・ 軽く付着している汚れなら瞬時に取れます。
       頑固な汚れなら2~3回、同じ工程を繰り返して下さい ・・ タオルで擦るとキレイに仕上がります。
       この時点で、文字に飛び散ったP113は放置します ・・ 理由は少しでも汚れを分解させる為です。


       平面部分がキレイになる事が解れば文字を仕上げましょう。
       同じくP113を霧状に吹き付けます ・・ そして歯ブラシを使って文字の端、文字の細かな部分(合間)をブラッシングします。
       汚れが滲み出ますから、これをタオルで拭いて取り除けばキレイになります。
       文字の仕上げも頑固な汚れの場合は2~3回繰り返して仕上げます。


       キレイに仕上がればピッチレスコートを塗って仕上げると保護膜効果で長く維持できますよ。
       汚れが付着しても簡単に除去できますし、水洗いだけでキレイになります。
       そして虫が付着しても水洗いだけで簡単に取り除けます。

       P113だけで仕上げて置くよりもピッチレスコートで保護膜を作ると汚れが付着しなくなりますからお勧めです。
       P113の保護膜よりピッチレスコートの保護膜が断然強力ですよ。
       ピッチレスコートが染み込んだスポンジで撫ぜるだけでも保護膜ケアができます ・・ お試し下さい。


       如何ですか ・・ P113の効果。
       ナンバープレートが仕上がれば次の箇所にチャレンジしましょう。



溝の汚れ除去

 


■ 溝をキレイにしましょう


    ワックスが白くなって固まっていませんか? ・・ 又は汚れが重なって黒ずんでいませんか?
    どんな汚れでもP113を使って一発除去する仕上げにチャレンジしましょう。


   必要な物は、歯ブラシ、拭き取りタオル、P113だけです。


    仕上げる部分にP113を吹き付けます ・・ 直ぐに歯ブラシで磨いて下さい。
    それだけで汚れが分解されて浮き出ます ・・ タオルで拭き取ればキレイに仕上がります。
    タオルは爪先で溝に押し込んで拭いて下さいネ。
    たったこれだけでバリピカに甦ります。


 
 一部分を歯ブラシで仕上げたところです   P113を使えばご覧のように簡単に仕上がります
 


如何ですか ・・ キレイに仕上がりましたか。
バンパー、ドアのモール、サイドミラーの隙間などの汚れ除去にお役立て下さい。

最後にピッチレスコートで保護膜ケアをお勧めします。
写真のような溝には。ピッチレスコートを角スポンジの端に付けて、スポンジ角を溝に押し込んで撫ぜて下さい。
奥までピッチレスコートが付着しなくても大丈夫です ・・ タオルを爪先で押し込んで撫ぜると保護膜が形成されます。
頗る簡単な仕上げでしょ ・・ お試し下さい。


 

虫除去

 


■ 虫除去を試しましょう


    乾燥してなかなか落ちにくい虫を、きれいに取り除くのに手間省きになります。
    水をたっぷり使ってゴシゴシなんて疲れる仕上げはしませんよ。


   必要な物は、P113と拭き取りタオルだけです。


    タオルを指先にかけます ・・ その指先部分にP113を近づけて少量吹き付けます。
    P113が付いた部分を指先で拭くだけで虫が取れますよ ・・ それも簡単にです。


 
   
P113を少量タオルに付けます   P113が付いた部分で拭くだけです   虫がふやけて簡単に除去できます
 



           虫が溶ける? ・・ コーティング膜に影響は? ・・ 塗装は大丈夫? ・・ となりますがご安心下さい。
           溶けるの意味は、虫の亡き骸がふやけるとのことです。
           そして無くなるとは、ふやけた虫が分解されてタオルの編み目に取り込まれるとの事です。

           溶けて消えてしまうような強力な液剤だと素手で触れませんからね。
           仕上げの写真では軍手を付けていますがピッチレスコート仕上げの前にP113で虫を取り除いた訳です。
           ピッチレスコート仕上げを行う癖で、つい軍手をつけての仕上げです。
           素手でできますからご安心下さい ・・ 肌に影響は全く有りませんから大丈夫ですよ。



           如何ですか ・・ 簡単に虫が取れたでしょ。
           ナンバープレート、溝の汚れ除去、虫落としと3パターンの仕上げを経験しました。
           この後は通常仕上げにご利用下さい。


           エンジンルーム、ボンネットの裏側仕上げなどは、参考例をご覧の上お試し下さい。
           でも難しくはありませんよ ・・ ここまでの3パターンを体験したら後は簡単ですよ ・・ 同じ要領ですからね。
           ただブラシを使うかの差だけです・
           ただし酷い汚れのレザーシートケアは少し別になります。
           詳しくは 『仕上げの参考例』 を確認の上、仕上げを行って下さいね。


 

通常仕上げは室内ケア

 


 ■ 室内清掃


     P113を普段メイン使用するのはルームケアです。
     タオルにシュッと一吹き付けてから拭き仕上げ ・・ これが室内清掃です。

     汚れが簡単に取り除けて清潔感あるフレッシュ仕上げになります。
     内装の美装仕上げに多用下さい。


 
   
内張り・コンソール・ダッシュボードなど全般   ステップなどの乗り降り箇所   シート全般に使えます
 
 
 

竹串を使うP113仕上げ


指を使ってタオル拭きができない細部箇所、狭い部分、隙間などの汚れ除去にメイン使用します



 

■ 狭い箇所の仕上げに便利な竹串

   P113液と汚れが混ざった液状膜を取り除く仕上げに使います。
   竹串にタオルを巻いて汚れを吸い取る仕上げです。


   指が入らない隙間、狭い箇所、段差がある部分などの汚れ吸着に便利な
   威力を発揮するのが竹串です。


   乾いたタオル面を使うのがコツですよ。
   汚れた液を吸い取る仕上げ方ですから、使用するタオル面は常に乾いた
   部分を使って吸い取る仕上げ方です。
   便利な仕上げ用具になる竹串をフル活用しましょう。

 
 
   
ネジ周りの汚れを吸い取り除去   幅の無い隙間や狭い箇所の拭き取り   P113を吹き付けながら同時仕上げも可能
 


仕上げの履歴 / 参考例

P113ケアの参考資料を掲示しております


 
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 P113 / 初心者 お勧め仕上げ

試す仕上げで遊ぶ



P113 クリーティングコートを手にしたら先ずは遊びましょう
いろいろな素材や箇所を仕上げて効果を先ずは確認するお手入れから始めましょう